ブログ

2017.02.20

介護、したことありますか?

おはようございます!ウェブスタッフの和田です。

 

本日20日から22日水曜日まで、院内スタッフは台湾研修へ旅立ちます。。。

 

研修とはいえ、うらやましい。

 

志賀先生との会話で

私「えーーー!!♪台湾!?♪台湾へ私も?♪?行きましょうか??♪」←(ゆるやかに上から目線)

志賀先生「でさー、この間の仕事なんだけどね、☐▽#$&%”*+@・・・」

私・志賀先生「笑wwwwwwww

ってことで

今、私は家にいます。(そりゃそうだ)

 

台湾研修のお土産話を楽しみにしましょう!!

 

 

さて、

話題ガラリと変わりまして、以前から記事にしている介護のおはなしです。

義祖父の介護が始まり、今年はワケあって義祖母も介護が必要になりました。

そして今、おばあちゃんは入院中です。

そうなると、義母の負担は大きくなり、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、、、

そして、時間が決まった3度のごはん作りと片付け。

おかずだってなんでもいいわけではなく、やわらかくしたものやなめらかにしたものを作るので普段自分が食べるおかずとは別のものを用意することになります。

それに加えて、自分の体調管理もとても大切で…

 

その姿を見ていると、嫁の私は何ができるのか、とても微力なことを思い知らされます。

私にできることはちょっとしたおかずを運ぶこと。

おじいちゃん用の茶わんむしくらいは作れる!ということで毎度茶わんむしばかりですが(汗)

義両親には、熱いおつゆをかけて食べられるようなおそばやおいなりさんを。

 

とにかく、介護って人の手がいくつあっても足りない。

時間も足りない。

それが現実だと感じています。

幸い、義祖父は穏やかでなんでも食べて、まわりのことを考えてくれるようなおじいちゃんなので介護する側は幸せな方だと思います。

ただ義両親だって、ぴっちぴちの若さで介護しているわけではないのできっと疲れもとれない日々かと。

 

介護をしている人は日々、人を生かすことに必死で、「大変だ」と声を上げる余裕もなく、誰かに「助けて」と言うくらいなら自分が頑張ればいい、と思ってしまいがちのパターンも少なくないと思うんです。

 

だから、まだ大丈夫そうだな、ではなく

早くからみんなで助け合う気持ちを確かめ合える環境を作ることが大切なのだと痛感中です。

 

【笑う介護・頼る介護・愛しむ介護】なんてとても綺麗ごとかもしれませんが、そうなるように私も微力ながら努力したいと思っています!

 

そんなわけで、これからの私の記事にはしばしば介護のお話しも出てくるかと思います(^-^)

どうぞ今後も引き続き、ウェブスタッフ和田の拙い文章にお付き合いくださいませ(*’U`*)

 

そうそう

就寝前の時間をつかってちょくちょく編んでいたワンコの洋服も完成し贅沢にもマフラーも(笑)

無心になってできる棒編みですが、これから暖かくなってくるのでかぎ編みに路線変更しようかと思っています☆

 

今週も一週間が始まりましたね。

みなさまにとって素敵な一週間でありますように!☆彡

TEL:0296-47-3599お問い合わせ
一番上に戻る