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2016.03.24

お風呂ドクターが教える効果的な入浴法!

こんにちは^^

 

気候もだんだんと春めいてきたかな…と思っていましたが、

 

今日はぐんと気温が下がっています。

 

今夜はお風呂にじっくりとつかってカラダの芯から温まりたいですね。

 

 

そこで♪

今日は「スッキリ」の週刊からだニュースでやっていた効果的な入浴法をご紹介します^^

 

出演されていたのは、東京都市大学の早坂信哉先生で、

 

温泉療法の研究をされているそうです。

 

 

お風呂ドクターともいれているそうですよ^^

 

 

さてさっそくですが、みなさんは毎日何度のお風呂に入っていますか?

 

 

実は、1℃の差と入っている時間によって大分効果に差が出るみたいですよ。

 

 

 

 

【疲労回復のための入浴方法】

 

入浴に適している温度→→→40℃

入浴時間→→→15分

 

新陳代謝、老廃物、自律神経を整えてくれるそうです。

 

また、温めたり、冷ましたり、温めたり、冷ましたり、、、を交互に繰りかえすことを温冷浴といいますが、

 

この温冷浴をすることで、筋肉にたまった疲れ物質の乳酸が血液の流れにのって、肝臓に運ばれ、エネルギー源に変化するのだそうです。

 

 

 

【美容のための入浴方法】

 

美肌効果の勘違いは、入浴時間が間違っていることが多いのだとか(゚ロ゚屮)屮

 

 

ではどんな入り方がいいのか?

 

 

医学的には美容のための入浴に適した時間は10分間でOK!

ちょっと熱めの温度にして温度42度で10分!

熱めのお湯で、皮脂がとれすぎないようにしましょう。

そして、

入浴中に飲むといいものはお茶を飲むこと中でも緑茶が◎

シミやシワの老化原因を撃退してくれるそうです。

驚きなのは、

入浴中に飲むとその吸収率は7倍にアップするのだとか!

 

 

 

今夜から緑茶飲もうかな…(*’U`*)

 

 

 

【快眠効果アップ入浴法】

 

お風呂から出てから布団に入るまでの時間は2時間あけましょう

体温が高いままだと寝つきが悪く、体温が下がったときに寝るのが◎!!

 

 

これでこの春の疲労と美容は約束されたものですね♪!

※その日の体調や、個人の体質にも差がありますので、十分な注意も必要です。

 

カラダの芯から温めて、風邪をひきやすいこの季節を元気に乗り切りましょう!

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