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2022.08.06

起立性調節障害には血行促進!

こんにちは、柔道整復師の霜越です。

先日、ブログで紹介した起立性調節障害。これは、思春期の子が自律神経の乱れによって起こる病気です。

自律神経の乱れは、頚部や肩回りの姿勢不良による筋緊張によって血行不良が起こることが大きく関わります。

また、起立性調節障害の特徴でもある、朝起きられないという症状は血圧上がらないことで起こるため、血流を改善してあげることはとても大切です。

 

【血行改善のために当院で行える起立性調節障害の施術】

・鍼治療

筋緊張を緩和し血行を促すために、鍼で筋肉を刺激していきます。鍼を刺すことで、組織には小さな傷が付きます。その部分を修復しようと血流が集まり、血行が促進されます。また、鍼と一緒に電気刺激を与えることで更なる血行促進が期待できます。

初めての鍼で怖いという方でも受けやすいよう、何も感じないくらい弱い電気刺激の微弱電流での鍼も可能ですので、ご安心ください。

・超短波治療器

1秒間に2,700万回もプラスマイナスの極性が入れ替わる電波を利用した温熱療法で、細胞内外の分子が回転することで摩擦を起こして発熱します。

体の奥深くから心地よい温感が伝わり、体内の深部まで温めることができるので、血液循環の改善や痛みの緩和、胃腸の働きの促進、疲労回復、リラックス効果があります。

・手技療法やストレッチ

手技やストレッチによって筋肉を動かすことで、筋緊張の緩和や血流が促進が期待できます。

・トレーニング

横になっている時間が長いと運動不足から筋力低下が起こります。血液を運ぶためのポンプの役目である筋肉が減ってしまうと、ますます血行不良が起こってしまうので、体調が回復してくる午後の時間に、気分転換も兼ねて一緒に運動していただくことをオススメします。

・姿勢分析

3D姿勢分析機器によってご自身の姿勢を客観的に観察することができます。身体の使い方のバランスが崩れることで起こる症状のリスクも知ることができるため、さまざまな症状の予防にもつなげることができます。

・フィジカルチェック

身体の各部位の動きをチェックし、ケガのリスクや痛みの原因を知ることができます。身体の柔軟性が低いと、血行不良は起きやすくなります。

 

8月は、姿勢分析&フィジカルチェックがお得に受けられるキャンペーンを行っております!

ぜひこの機会にお子様の姿勢をチェックしてみてはいかがでしょうか?

もちろん大人の方も大歓迎ですので、ご家族みなさんで姿勢を比べてみては?

詳しくはこちらのブログをご覧ください😊

8月は姿勢&フィジカルチェック!お盆も営業します!

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あお整骨院の笠間院では柔道整復師、鍼灸師を募集しております。

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  • スポーツが好きな方(スポーツ経験者歓迎)

地域スポーツやプロアスリートのトレーナー・ケア活動に、更に力を入れていきます。

  • 明るい方、活発な方、コミュニケーションが好きな方

もし、コミュニケーションに苦手意識を持つ方でも、当院で勤務するうちに上手になりますよ。(みんな初めから上手くはできません。)

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この気持ちが無いと、少し難しいかもしれません…。

ただし、ここでいう「勉強」とは学校みたいに教科書や参考書ばかり読むというよりも、

「向上心を持って患者さんの為に考える、先輩に教えてもらう、という姿勢が大切」という事です。

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あお整骨院の求人情報

TEL:0296-47-3599お問い合わせ
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