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2022.09.15

季節の変わり目でこんな症状は出ていませんか?

こんにちは、柔道整復師の霜越です。

今日みたいな過ごしやすい秋の陽気は気持ち良いですね!外でキャッチボールとかしたくなります!

ちゃんとキャッチできませんが。。。(笑)

でも、油断すると体調を崩してしまうくらいの気温変動が大きい時期でもありますよね。

昼間はエアコンが必要なくらい暑いかと思ったら、夕方になると羽織るものが欲しいくらい急に肌寒くなったり…

それに加えて台風の影響で風や雨で冷えやすくなってしまったり…

こんな時期は夏の暑さの疲れ、夏に蓄積された冷え、学校が始まって授業と部活などの生活リズムの変化なども重なり、何かと体へのダメージを受けやすいタイミングだと思います。

そんなときに影響を受けやすいのが自律神経😓

 

もしこんな症状を感じていたら、それは自律神経の乱れが原因かもしれません!!

一見、関係がないかもと思われるような症状もありますので、一度、ご自分で当てはまるものがないかチェックしてみましょう!

□ 身体が疲れやすい、朝起きることができない

□ 頭がズキズキする、頭が重い

□ 慢性的な微熱、低体温などの体温の異常

□ 不眠、日中の眠気などの睡眠障害

□ 耳鳴り、喉の異物感、口が渇く、口内が痛いなどの耳、喉、口の症状

□ 動悸、息切れ、胸の痛み、圧迫感、うまく息を吸い込めないなど胸の症状

□ 吐き気、腹部膨満、便秘、下痢などの胃腸症状

□ 頻尿、残尿感などの排尿症状

□ 手足のしびれ、脱力感、手足の冷え、ほてりなど手足の異常

□ 首や肩の凝り、関節の痛み

□ 皮膚や粘膜のかゆみ

このような症状がある時は、自律神経の乱れが不調の一因である可能性があります。

気温や生活が安定すれば落ち着くかもしれませんが、長引く自律神経の乱れは「自律神経失調症」や「メニエール病」、「過敏性腸症候群」、「更年期障害」などを引き起こす可能性があります。

自律神経を整え、このような症状を緩和するには、ストレス解消、リラックスする時間を作る、生活リズムを整える、適度な運動をするなどを心がけてあげることが大切です。

 

当院で、自律神経の乱れの対して行える施術は

〇超短波温熱療法

身体を温めて血行促進し、交感神経を抑制してリラックス効果を高め、自律神経を調節する。

〇トレーニング、ストレッチ、ボクササイズ

筋肉を動かすことで硬くなった筋肉をほぐして血流を促す。また、汗をかいたり、血圧を高めたり、脈拍をあげたりと神経の働きを刺激することにつながる。

〇手技・鍼治療・ヘッドマッサージ

首や背中の筋肉の過緊張は自律神経の調節に影響を及ぼす可能性があるため、定期的に筋緊張を緩和しておくとよい。

 

もし、季節の変わり目で身体の不調を感じていたら、あお整骨院にご相談ください。

TEL:0296-47-3599お問い合わせ
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